木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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日本のヌード

東京国立近代美術館

ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945
Undressing Paintings: Japanese Nudes 1880-1945



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永遠のテーマである「裸体(ヌード)は藝術か、わいせつか」





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「藝術にエロスは必要か」「藝術かわいせつかを判断するのは誰か」にはじまり、「どんなシチュエーションなら裸を描いても不自然ではないのか」「性器はどこまで描くのか」といった具体的な事柄まで、これまで多くの画家たちが、裸を表現するのに最適な方法を探ってきた・・・。

結論は各自の鑑賞の観かたであろう。
美しい裸、性器を含めて脱ぐ側の「心の時」と創り上げる作者の「全霊表現」であろう。



東京国立近代美術館へは「竹橋駅」
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師走のさなか、皇居の外周をマラソン、ランニングしている老若男女たちでいっぱいである。
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今年最後の酒場へ




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神保町の「兵六」




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今年は東日本大震災で「左回りの軸が右回りへと機軸が変わり、生き方の時間、未来への時間がはっきりと変わった」様だ。それも人の死や人間のつくったモノのやつで全てが変わった。
2012年(平成24年)は「欲」について考える。貪欲に。
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by sanmu39 | 2011-12-27 07:38 | アートの旅 | Comments(0)