木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


by sanmu39

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

お気に入りブログ

ザルツブログ ザルツブル...
you&me

エキサイト以外リンク情報

以前の記事

2017年 02月
2016年 04月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月

検索

カテゴリ

全体
日本古禮の旅
世界の旅
アートの旅
人間の旅
時代の旅
墨の造形
生書
酒場と食と人
Human

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
アーティスト

画像一覧

書の旅

井上有一のこと

書程、生活の中に生かされ得る極めて簡素な、端的な、しかも深い芸術は、世界に類があるまい。
書は万人のものである。
書を解放せよ。
書家よ、その看板を下せ。誰人もみな書家であらねばならぬ。
書家よ、裸になれ。思い切って一切を棄てて一個の人間として出直せ。
私は、なによりも先ず、私自身に向かって、こう叫ぶのである。
一度、一切の技術を棄てて、素朴な人間になろうではないか。原始人の様な態度で、原始芸術の様な、素朴純真なものを生み出そうではないか。
土器のような、埴輪の様な、殷墟文字の様な、木簡の様な・・・。
知らず知らずの間に、着重ねた幾重もの虚偽の衣を、果敢に脱ぎ捨てようではないか。「原始に還れ」。「子供に還れ」。
それは、今や、世界の前衛美術家の合言葉とも言えよう。
原始こそ、機械に酷使される現代文明の熱烈なる郷愁である。
第二のルネッサンス、人間革命は、そこから開かれる。

f0181746_07463740.jpg


「遠くて近い井上有一展」

f0181746_07470219.jpg


「菊池寛実記念智美術館」


f0181746_07471432.jpg


Inoue Yuichi solo exhibition [Calligraphy]
April 4 - July 26, 2015

f0181746_07471976.jpg


entrance hallに篠田桃紅の作品が飾られていた。
102歳 1913年(大正2)3月28日





86年の老舗にて

f0181746_07485779.jpg


浜町町の秋田屋にて批評会

f0181746_07485318.jpg
f0181746_07490178.jpg
f0181746_07490785.jpg
f0181746_07491519.jpg
f0181746_07492522.jpg
f0181746_07492283.jpg
f0181746_07493211.jpg
f0181746_07492961.jpg


やきとんは馬い
ご馳走様でした





[PR]
by sanmu39 | 2015-05-22 08:17 | アートの旅 | Comments(0)