木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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カテゴリ:日本古禮の旅( 23 )

両国

両国国技館にて相撲



念願の相撲観戦。
どうしてもTVではわからない「立合いの間」を直接観たかったのです。
職業柄相通じるモノがある。
結果、臨場感ある土俵内の聖地で繰り広げられる「静から動へそして静へ」変わる力士の息遣いと丹念に仕込んだシミュレーションに圧倒された。

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今回はご招待
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お土産付
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桝席
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銀座のBarロックフィッシュの間口氏の配慮で
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しかも間口氏の手作りつまみも
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友人と家人の4人で観戦
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12:30Pm.入り
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早くも、浴びせ倒しの如く、りょうちゃんより生ビールへ
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中日、満員札止め
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入り待ちへ、逸ノ城
でかい
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幕内力士
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遠藤
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今日は入口で荷物検査あった
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天覧相撲でした
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遠藤の四股は高いね
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矢張り、白鵬の間合いは天才、自分の空気をしっかり発して呼吸での間合いは凄い
一番一番力士の間と呼吸が学びでした
うーん、毎日観戦したい
今度はしつこく、溜席で・・・
感謝です

しかし、飲んだなあ・・・特に家人は
その後、タクシーにて間口氏のコースで焼肉でした・・・






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by sanmu39 | 2015-01-23 07:43 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

熊野筆

文房四寶

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筆の新調。
作品制作のモチベーションとなる。
「心慕手追」
(しんぼしゅつい)心に強く願えば、手がそれを追う。
渾身満力書く。





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by sanmu39 | 2014-11-05 09:35 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

上野/神田

芸術と文房四宝

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「日本国宝展」
見ごたえあり。

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本朱を求めて神田の清雅堂。
10g3,000円。1㎏欲しいのだが・・・。手に入らない。
余談だが、中国人の家族で大型端渓の彫刻硯を棚買いをしていた。
1硯200万円を。中国人による文房四宝を祖国に持ち帰る動き。






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by sanmu39 | 2014-10-18 07:14 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

日比谷公園

大樹深根
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先日5/4の日比谷公園の大樹。
根が深いほど切り株や隙間から
新芽が出てきて生命力を感じます。

「大樹深根」深く根を張っていれば大樹に育つ。
人間も見習わなければ。
深く広く根を張り、人のため世のためにありたい。






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by sanmu39 | 2014-05-09 12:19 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

会津

蔵の町喜多方~会津坂下へ



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喜多方のうるし美術館



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㐂多の華




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折角ですので




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冬場の仕込みなので




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店主に説明をお願いした




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天高く




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では、蔵太鼓生酒を頂きましょう

獺祭(旭酒造)の23%精米歩合はやはり凄いのですね。



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なまえ食堂にて




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チャーシューメン




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会津坂下にて「さくら刺しとさくらロース」購入



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うるし美術館で買った猪口で蔵太鼓(生酒・㐂多の華)



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さくらロースを軽く焼き(半生)いただいた。


夏の終わりを感じる・・・。
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by sanmu39 | 2013-09-04 07:31 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

安産

鎌倉へ


天気次第で考えていたが、予報では雨とのことで、鎌倉へ。
本来は、家人と北鎌倉駅より徒歩にて鎌倉までの古寺巡りと終の棲家探しの予定であった。
まあ、本来の目的は「安産のお守り」を賜りに訪ねた。7月にG.father・・・。
5月の連休とあって、イモアライ状態であった。

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6年ぶりの鎌倉である。






いざ、鶴岡八幡宮へ。
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参道(産道)を通り、安産祈願へ。
午前中の天気は快晴だった(午後より雨)、神前結婚式も執り行われており、「お参り日和」であった。

八幡宮の「八」は鳩である。
八幡様のお使い(ご神使)は鳩であり、春日大社ではご存知の通り鹿、稲荷神社では狐、熊野神社では三つ足の烏(ヤタガラス)というように神様に動物はつきものだ。

また鎌倉の有名なお菓子(豊島屋)は鳩サブレである。
白鳩は特に縁起がいい動物である。





そして「鎌倉シャツ本店」へ
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鶴岡八幡宮より徒歩3分






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家人のシャツでも・・・。






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鎌倉が世界遺産に登録されたら・・・車の往来が凄く、歩く散道(歩道)が狭くでどうなるのかな。。。
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by sanmu39 | 2012-05-07 09:11 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

誹風末摘花

江戸川柳破礼句(ばれく)






蛤は初手 赤貝は夜中なり







門口で医者と親子が待っている







土手の駕篭二厘五毛も軽いはず







出合茶屋あんまり泣いて下りかねる







除夜の腎張り去年入れて今年抜き









・・・・・。
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by sanmu39 | 2011-07-28 14:53 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

伊勢神宮

伊勢神宮へ参ろう


参拝方法とか仕方という意味では、出雲大社と宇佐神宮以外は、御正宮・摂社・末社とも全国共通の「二拝二拍手一拝」です。

糾し、この過程で「ご祈念」をどこで願い申し上げるのかで解釈が分かれますが、詳細を述べますと、以下が一般的ですね。

「二拝二拍手◆一拝」で、◆の順番の際に「ご祈念」をする。

あくまで参考・例外として、以下のケースもあります。

「二拝二拍手◆一拝」で、◆の後の「一拝」のところで、「二拝二拍手一拝」を一通り再度するというものである。


【  参拝の仕方  】

1、お賽銭をうやうやしく差し上げます。
2、鈴を鳴らします。(無いところもあります)
3、二拝(二礼)します。
4、ニ拍手します。(拍手を2回打つこと)
5、◆「ご祈念」を行う。両手を合わせ、先ず、氏名・住所、そして感謝の言葉を述べます。続いて、願い事「ご祈念」があれば申し出ます。第三者が居れば心の中で述べます。(人によっては意見が別れるところですが、お家では声に出した方が良いでしょう。普通伊勢神宮の参拝で一人になるのは不可能ですが)
6、一拝(一礼)します。

注意1、伊勢神宮の御正宮と別宮の大半には、鈴はありません。
注意2、帰る際にも、参道の端を通るのと、鳥居を通過する際には、必ず振り返り一拝(一礼)すること。
注意3、同じ神社でも、「正式参拝」と「ご祈祷」の際の「二拝二拍手一拝」と祝詞の順番と最後の一拝を「二拝二拍手一拝」で行うなど二種類を使い分けしているケースがある。
注意4、1と2の順番は(鈴とお賽銭)は、どちらの解釈もありますので、地元の習慣でいいと想います。

概ね、これで万全です。なぜそうするのか、儀礼の解釈とポイントを記載したので多少長くなりましたが、暫らくはプリントアウトして持ち歩かれることをお勧めします。伊勢神宮にはまだ八拍(八開手)のものもありますが一般参拝での作法としては、いかがなものでしょうか。更に詳細が知りたい方は、神宮庁にお問い合わせ下さい。

http://isejingu.seesaa.net/article/134414135.html

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by sanmu39 | 2011-06-29 08:03 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

京都

京都スナップショット
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化野念仏寺竹林(あだしのねんぶつじ)














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河井寛次郎登り窯














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何秘館京都現代美術館光庭















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裏寺町の昼から営業の呑み屋「たつみ」














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・・・での一枚
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by sanmu39 | 2010-12-24 08:18 | 日本古禮の旅 | Comments(0)

京都

富士の山




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東北新幹線上り大宮手前車中にて 富士の山 空気が澄んでいたから拝めた




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京都駅八条口近くにて




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やはり京都に来たらここは来ないとね。新福菜館本店




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中華そば650円




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ヤキメシ500円




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この人は相変わらず旅には二日酔いで参加です。出発の5時間前まで泡盛を浴びていた。懲りない人だ・・・。でも中華そばと拙者のヤキメシ半分食った・・・。
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by sanmu39 | 2010-12-22 16:25 | 日本古禮の旅 | Comments(0)