木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


by sanmu39

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丸の内<東京都千代田区>

出光美術館・東京丸の内
文字の力・書のチカラ ―古典と現代の対話―


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美の鑑賞とは
マニアックでストイックであるが、文字の持つ力とは潜在的なところが大きく、インスピレーション的である。また十人十色であり、価値観が大きく分かれるところに文字の力がある。
書は文字を読んではいけない。心で読み、眼で感じるのである。躰全身で見て感じると書のチカラとは書き手の雄心を奥深く洞察したとき、そこに作者との心の対話があるものです。だから文字を書いてはいないのです。
「美」は継続性、持続性がないと本物ではない。したがって、美しさとは飽きない、偽りがないことである。文字・書の力はその美なのである。
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by sanmu39 | 2009-02-06 07:39 | アートの旅 | Comments(0)

上野<東京都台東区>

妙心寺展-東京国立博物館-

開山無相大師650年遠諱(おんぎ)記念特別展「妙心寺」
※遠諱とは50年毎に行われる大法要のこと
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妙心寺を拝観してきた。
主に開山や高僧の墨蹟を洞察してみると様々な真情が垣間見れた。また時代背景が写し取って見れた。特に禅の精神を近世へ推し進めた白隠慧鶴(はくいんえかく)の墨蹟には画面構成、線の力があり、拝観者の方々の妨げになってしまうほど見入ってしまった。

妙心寺は建武4年(1337年)、花園法皇(はなぞのほうおう)が自らの離宮を禅寺としたことに始まりそして、開山(かいさん:初代住持)として花園法皇によって迎え入れられたのが関山慧玄(かんざんえげん)(諡号(しごう)「無相大師(むそうだいし)」)でした。6世紀半にわたる妙心寺の歴史、禅の文化を墨蹟(ぼくせき)や頂相(ちんそう)、妙心寺を支援した細川家など諸大名に関する作品、中世以来妙心寺に伝わる唐物・唐絵、室町時代から江戸時代にいたる多様かつ華麗な屏風や襖絵、白隠慧鶴(はくいんえかく)ら近世の高僧の活動を伝える墨蹟・禅画などが展示されている。
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by sanmu39 | 2009-02-04 07:44 | アートの旅 | Comments(0)

新宿西口<東京都新宿区>

思い出横丁

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新宿西口にある「思い出横丁」は戦後、闇市が立ったところである。その後、一杯飲み屋や定食屋が根付き、細い路地に数十軒のお店がひしめく横町となった。
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新宿の隠れた名店・カブトへ。昭和28年創業の56年以上この地にて開店してきた、うなぎの串焼きの専門店である。ここの店主とは話が合い、いつも楽しませてくれる男・おやじである。
カブトのうなぎは関西焼きで、蒸さずに生の素材を備長炭で焼き上げる。基本的には「一通り」串のセットで、うなぎを隅から隅まで堪能できる。
・えり(頭の部分を食べやすく下ごしらえして焼いたもの)
・ひれ(うなぎのヒレの部分を串にまきつけて焼いたもの)
・きも(生の内臓を串にまきつけて焼いたもの)
・蒲焼(身の部分を串にさして焼き上げたもの)
・れば(うなぎの肝臓のみを串に刺して焼き上げたもの)
新鮮で臭みなどはなく、濃厚なうなぎの味を楽しめるのである。店内は狭く、カウンター席のみ。午後2時の開店になると常連さんたちが押し寄せてあっという間に満席になってしまう。またここの焼酎はキンミヤ焼酎を使っておりうまい。コップに並々のキンミヤ焼酎が注がれるのである。
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食べかけの画像で申し訳ない。(えりの串焼き)
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時間を忘れて、昭和の時代にタイムスリップしたひと時であった。
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by sanmu39 | 2009-02-02 10:15 | 酒場と食と人 | Comments(0)