木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


by sanmu39

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

お気に入りブログ

ザルツブログ ザルツブル...
you&me

エキサイト以外リンク情報

以前の記事

2017年 06月
2017年 02月
2016年 04月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月

検索

カテゴリ

全体
日本古禮の旅
世界の旅
アートの旅
人間の旅
時代の旅
墨の造形
生書
酒場と食と人
Human

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
アーティスト

画像一覧

<   2010年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧

麻布十番ギャラリーにて<港区麻布十番>

個展にて

友人の初個展へ。
陶書展「誕生」。
大作で攻めた素晴らしい個展でした。
最初はどうしてもあれもころも・・・と様々な作品群(小品)を見せたがるのだが、大作揃いで気持ちよかった。
作品を売ることよりも、自分の名と腕と感性を売ることが大事だ。天晴れ陶華衣さん。
f0181746_144839.jpg

f0181746_1448496.jpg

「白山」
[PR]
by sanmu39 | 2010-04-15 14:50 | アートの旅 | Comments(0)

根津美術館<東京都港区南青山>

根津美術館にて

胸中の山水・魂の書 山水画の名品と禅林の墨蹟を拝観してきた。
禅僧の精神に触れ、魂が刻まれた遺偈(ゆいげ)を肌で感じた素晴らしい遺墨であった。
遺偈とは高僧が後世に残し、伝えていく偈(漢詩、偈頌、詩偈、頌など)である。
万民にとっては絶筆ということ。
f0181746_823396.jpg
根津美術館の庭園にて、南青山に素晴らしい日本庭園あり。
f0181746_8245957.jpg

鎮座。
f0181746_8252599.jpg
櫻の大木から新芽が成長し、新たな花が咲いた。
何とも凄い子孫永寿である。
[PR]
by sanmu39 | 2010-04-08 08:26 | アートの旅 | Comments(0)

白と黒

白の世界

人間の視覚は不可思議である。
色の世界で見てみると、インパクトのある色が脳にインプットされる。
インパクトとは印象や影響であるが生理的に収まりがなく、受け入れがたい色が
特に脳裏に焼きつくものです。

さて、「白の世界」とは・・・、実は脳ではなく目の記憶として映るモノ、色は「白色」である。
黒と白の世界で見てみましょう。
f0181746_12383371.jpg

黒を見ていますよね。しかし本当は白を見ているのです。
それは綺麗な色の白よりも汚い色の黒が脳裏にインプットされているから黒を見ているように
錯覚するだけなのです。白(余白)をじっくりと見続けてみると心が和むはずです。
二次元の世界だけではありません。三次元、四次元でも同じです。
黒を見ているのではなく、白を見ているのです。
[PR]
by sanmu39 | 2010-04-02 12:52 | 墨の造形 | Comments(0)