木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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アートを観たあとはホッこり酒

アートと角打ち

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世田谷区上野毛にある五島美術館へ。
書跡の美(古写経・古筆・墨跡)を拝観した。今回は少し物足らない陳列であった。
名跡であったが、ガラス越しの小さい文字でルーペ持参でないと筆跡がよく読み取れなかった。

その後、渋谷で一献角打ち。
本日は一度伺ってみたかった渋谷の立呑み「富士屋本店」へ。
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注文はビールとハムキャ別。ハムが旨かったな。キャシューオンデリバリーの店である。
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雑居ビルの地下で、ロの字型のカウンターで60名位は入れるかな。
人間ウォッチングをすると老若男女様々で賑わっている店です。


二次会へ。富士屋本店が経営する「富士屋本店Wine bar」へ。
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画像はあまりよくないが、サラミの盛り合わせが旨かった。
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また来よう・・・。
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by sanmu39 | 2010-06-14 08:19 | 酒場と食と人 | Comments(2)

一滴

不肖生書

沈黙を破り「一滴」。(いってき)
書を生業として書く場合と躰の中から必然に生まれた生書とは違う。その躰の中から生まれ、感じた作品、それが「一滴」である。この作品には渾身の裸の自分がいるのではないだろうか。その作品が納まるところへ納まったのです。
友人であり、人生の先輩である佐藤大作さん(支那そば正月屋)のお店へ謹呈させていただいたのです。
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「一滴」の展示される位置は店中央の特等壁面へ鎮座された。
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日本一旨く!一杯のどんぶりの中に作り手の物語がある支那そば正月屋さんである。
店と共に育つ作品である。
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by sanmu39 | 2010-06-08 15:00 | 生書 | Comments(0)

庭の番人

庭の小人

今の季節になると蛙や蜜蜂、蝶たちが岩や木々、花たちに群がっている。
その庭の番人の小人である。何をするでもないが、中国語でなにやら語っている・・・。
何せ、中国の水郷古鎮で見つけた秦の時代の兵馬俑になれなかった番人?なのである。
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今度は日本の番人で地蔵でも探してみようかな・・・。
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by sanmu39 | 2010-06-07 12:17 | Comments(7)