木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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<   2010年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

<東京都新宿区>

「焼酎お見合い申し上げます」

梅雨が明け、麦酒のおいしい季節となりました。如何お過ごしでしょうか。
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ただ今、西新宿の高層ビル群の狭間にある立呑みのおおの屋にて涼んでおります。
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もつ焼き、レバ刺し、エビフライを肴に生Bでやっております。
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レバ刺しは新鮮が命なので(朝採りレバ刺し)
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安いね。
まずは暑中のお見舞いまで。
2010年7月20日
三無
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by sanmu39 | 2010-07-20 14:59 | 酒場と食と人 | Comments(1)

東京国立博物館~新宿<東京都台東区~新宿区>

誕生!中国文明
~日本思い出横丁へ


東博にて特別展「誕生!中国文明」を拝観してきた。
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中国の河南省で出土した数々の名品に焦点をあて、中国文明の誕生と発展のあとを紹介している。2009年末に報じられた「三国志」の英雄・曹操のものとされる墓が発見された河南省は、中国大陸を西から東へ流れる黄河の中流域に位置する中国王朝発祥の地である。中国最初の王朝といわれる夏の中心地は、河南省にあったと考えられ、その後、商(殷)の安陽、後漢・魏(三国時代)・北魏(南北朝時代)の洛陽、北宋の開封など、歴代の王朝の都が河南省におかれた。夏が始まった紀元前2000年頃から北宋が滅亡した12世紀頃まで、河南省は中国の政治、経済、文化の中心地として栄えたのである。この展覧会は、「王朝の誕生」「技の誕生」「美の誕生」の三つのテーマで構成され、最新の発掘成果を交え、青銅器、金銀器、漆器、陶磁器、壁画、彫刻、文字資料など、150件をこえる名品が勢ぞろい。これらを通して、王朝、工芸技術、文字(甲骨文字、金文、木簡、石刻隷書)など、中国文明を特徴づけるさまざまな要素がこの河南省で生まれ、ダイナミックに変貌発展していく時代背景のさまがよく見れる。

まあ4000年前の産物の素晴らしいこと。今回の収穫は青銅器に動物(家畜、めでたい動物)を装飾と一緒に鋳込んだりしている後漢時代の神がかりの容器が素晴らしい。めでたい動物とは象、馬、牛、麒麟である。

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東京都美術館、東博の東洋館が共に改修工事のため休館である。2012年(平成24年)4月再誕。

さてと
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仕事の打ち合わせで新宿へ移動し、日本の文化である酒場放浪へ・・・。
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新宿西口の「思い出横丁」へいざ突撃。
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いい煙だー!汗だくだくである。
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うなぎのカブトへ。一通りの鰻の串焼きとキンミヤ。
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そしてもつ焼きウッチャンへ。
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レモンサワー、炭酸は東京大田区に会社があるコダマサワーである。旨い!
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レバ刺し、もつ焼き旨し。
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仔袋串(卵巣子宮)が天井でなぜか靡いている。誘惑か?
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ここのメニューはおもしろい。
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男のハイボール、女のハイボール、そして昔の女のハイボール。でも旨いのだ。
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思い出横丁の路地ならではである。
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思い出横丁の夕暮れ前はゆったりとした時間が流れている。結構連写して撮りました。
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モノクロの一枚。新宿プリンスホテル。
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by sanmu39 | 2010-07-16 15:26 | アートの旅 | Comments(0)

建仁寺の双龍図

墨の鼓動
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 京都を代表する日本最古の禅寺でもある建仁寺の天井画。建仁寺開創800年を記念し、天井画「双龍図」が日本画家小泉淳作氏によって描かれた。大きさは縦11,4m、横15,7m(畳18枚分)あり丈夫な和紙に「程君房」の墨を使い描いている。程君房の墨は中国民時代の油煙墨の代表格であった墨、今では貴重な古墨である。製作は北海道中札内村にある小学校の体育館で行われ、構想から約1年10ヶ月の歳月をかけて完成し、2002年4月14日、山内の僧衆によって開眼法要が行われた。
龍は仏法を守護する存在として禅宗寺院の法堂の天井に幾度か描かれてきました。
また、「水の神」ともいわれ、修行僧に仏法の教えの雨を降らせると考えられています。
しかし、建仁寺が鎌倉時代に建立されてから最近まで法堂の天井には何も描かれておらず素木のままだった。したがって、双龍図は創建以来建仁寺はじめての天井画となったのです。通常の雲龍図は仏法の神格である龍が一匹だけ描かれることが多いが、この双龍図は二匹の龍が天井一杯に絡み合う躍動的な構図を用いている。そして、二匹の龍が争うのではなく共に協力して法を守る姿が小泉画伯の重厚かつ独特の水墨世界観で表現されている。
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法堂内に描かれてますが、夏の今の時期の堂内は涼しく、気持ちのリッセットが出来ますよ。
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by sanmu39 | 2010-07-09 10:09 | アートの旅 | Comments(0)

参議院選挙

お祭りか!
第22回参議院議員通常選挙は、2010年(平成22年)7月の参議院 任期満了に伴い、同年7月11日に行われる日本の国政選挙。でもここ新橋は様々な党が入り乱れての街宣である。法被は着ていないが、観客?有権者はお祭りムードで賑わった。本来政策を前面に押し出し、訴えるが皆他党の批判ばかりでウンザリである。
もっと、心に響き、躰全身が熱くなる人間はいないのだろうか・・・。
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三原順子は同い年なのさ。
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さて今夜は新橋でオヤジたちの愚痴でも聞きながら一杯やりますか・・・。
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by sanmu39 | 2010-07-02 10:01 | 人間の旅 | Comments(0)