木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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アートと酒場巡り

アートと酒場巡り



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地下鉄千代田線竹橋駅側の東京国立近代美術館にて上村松園展を拝観した。





上村松園とは
京都で生まれ育ち、京都府画学校に進み、鈴木派の鈴木松年をはじめ四条派の幸野楳嶺、竹内栖鳳に学んだ上村松園。若くしてその頭角を現し、文部省美術展覧会(通称文展)など各種展覧会に出品、気品あふれる人物画を次々と生み出しました。松園は、浮世絵をはじめとする古画や伝統芸能、古典文学などの幅広い知識を土台とし、市井の人々の営み、歴史や物語、謡曲などに題材を採ったさまざまな作品を描きました。そこには女性が数多く登場しますが、単なる女性美を表そうとしたのではありません。画中の人物の心情に寄り添うかのようにあたたかな眼差しで対象を描くこともあれば、人物の心の奥底に渦巻く情念を静かに描き出すこともありました。近世初期風俗画や浮世絵など人物表現の伝統の厚みを受け止める一方で、対象の内面や精神性の表現が追求された近代という時代と向き合い、自分ならではの人物画を模索したのです。
(東京国立近代美術館HP上村松園についてより抜粋)





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上村 松園(うえむらしょうえん本名:上村津禰(つね))、1875年(明治8年)4月23日~1949年(昭和24年)8月27日





京成立石にて酒場巡り





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宇ち多゛2回目。
相変わらず凄い酒場だ。店主以下全て声が店内に響き渡り、店の空気の流れ、客の流れなどをかもし出している。うまいもつ焼きである。カシラ素焼きお酢入れて・・・アブラ少なめ塩・・・タンナマ赤いところお酢入れて・・・などなどとお客が注文している。2回目とあってリサーチ済みなので理解できる。メニューはもつ焼きとしか書かれていない。





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今回は煮込み、タンナマお酢入れ、アブラ素焼きお酢入れ、レバナマお酢入れ、瓶ビール小、梅割り2杯を注文し、会計¥1,800位だった。安い。





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鳥房お初です。





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上様と一緒。
16時オープンでオープン前に並んだ。2組目の入店でした。





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お通しと瓶ビール





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若鶏唐揚





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ぽんずさし





〆て瓶ビール2本入れて会計2人で¥2,300位。やはり安い。立石は庶民の味方である。
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by sanmu39 | 2010-09-28 09:20 | アートの旅 | Comments(0)

破壊と創造

スクラップ・アンド・ビルド(破壊と創造)

壊すことから生まれる「魂」
破壊することから新しいものは生まれる。
壊し、新しく違うものを最初から作るぐらいの感覚、勇気、そして気魄の方が深いものが出来る。
守ろう守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻め続けなければいけない。
呪縛の棲む藝術では・・・中々どうして難しいものだ。
レッスンプロではなくトーナメントプロでなくてはならない藝術。ひたすら前進あるのみ。







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ただ今フォルクスワーゲン郡山にて小生の書作品14点展示してある。車の背景に黒白は非常にバランスよく合います。
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by sanmu39 | 2010-09-09 08:58 | 墨の造形 | Comments(0)