木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


by sanmu39

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<   2011年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日本のヌード

東京国立近代美術館

ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945
Undressing Paintings: Japanese Nudes 1880-1945



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永遠のテーマである「裸体(ヌード)は藝術か、わいせつか」





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「藝術にエロスは必要か」「藝術かわいせつかを判断するのは誰か」にはじまり、「どんなシチュエーションなら裸を描いても不自然ではないのか」「性器はどこまで描くのか」といった具体的な事柄まで、これまで多くの画家たちが、裸を表現するのに最適な方法を探ってきた・・・。

結論は各自の鑑賞の観かたであろう。
美しい裸、性器を含めて脱ぐ側の「心の時」と創り上げる作者の「全霊表現」であろう。



東京国立近代美術館へは「竹橋駅」
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師走のさなか、皇居の外周をマラソン、ランニングしている老若男女たちでいっぱいである。
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今年最後の酒場へ




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神保町の「兵六」




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今年は東日本大震災で「左回りの軸が右回りへと機軸が変わり、生き方の時間、未来への時間がはっきりと変わった」様だ。それも人の死や人間のつくったモノのやつで全てが変わった。
2012年(平成24年)は「欲」について考える。貪欲に。
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by sanmu39 | 2011-12-27 07:38 | アートの旅 | Comments(0)

酒場と人

酒場流浪



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みますや






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明治38年創業、大衆酒場である。






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昭和初期に建てられた木造建築の店内






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一人酒には落ち着く空間である






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座敷もいい







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それぞれの時間を楽しむ






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まずは「神亀」でゆるりと






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牛煮込み






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馬刺し






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柳川なべ






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ぬる燗へ






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こはだ酢






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串カツ
食べた、飲んだね。






新宿へ



落ち着く店へ2件
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バガボンド (VAGABOND)
新宿西口
他国の男女や日本老若男女が入り乱れて飲む酒場である。




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ピントがボケた・・・飲み過ぎか?でも次へ行く。






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サントリーラウンジ「イーグル」
アルタの裏






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ここは、若者はいない。






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素敵なご年配(ご老人)のカップル(もちろん夫婦)でゆっくりとした時間が流れている場所で好きである。





今年も飲み収めかな。
いや、まだまだですね。
人をもとめて、素心の如く・・・。
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by sanmu39 | 2011-12-22 08:11 | 酒場と食と人 | Comments(0)

古参

老婆の目線

新橋のSL広場のすみに座り靴を磨いて40年。
昭和46年からサラリーマンの聖地新橋で・・・。
日本の高度経済成長からバブル崩壊、そしてこの度の3.11の震災までを語ってくれた老婆。
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あとわずかで引退と聞いたが続けてほしいものである。
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旨い店鰻店へ
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東日本橋駅or馬喰横山駅下車





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昭和を感じさせる。





そして昭和26年開業の当時はどぜうと鰻を出していた「との村」へ
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二代目である主人と奥様二人で営んでいる。カウンター6席のみの店。




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ココの特上の鰻は関西焼である。注文を受けてから捌き、焼に入る。ただし、特上以外は関東焼(蒸してから焼く)である。





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まずはビール大¥600で待つ。




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特上鰻¥2600(おしんこ付)、肝吸い¥100
旨かった。タレとごはんだけでも旨い。ごちそうさま。
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by sanmu39 | 2011-12-21 08:49 | 人間の旅 | Comments(0)

足を運ばさせる

共感できる!

先日の東京テレビ系列の番組「カンブリア宮殿」は久しぶりに頑固経営者であった。


世界的な高評価を受けるワイナリー「カーブドッチ」経営者、落希一郎氏が登場。地方にこだわる経営戦略の全てを紹介。

20年前に新潟の砂丘地を開墾し作られた小さなワイナリーは、今や年間30万人を集める超人気ワイナリーとなった。それが落希一郎氏が代表を務める「カーブドッチ」だ。落氏は丹誠込めて造ったワインを流通にのせ東京に売り込もうとは考えていない。「東京で売るのではなく、東京からワインを買いにきてもらう」というのが落氏が設立当初から掲げるコンセプトだ。敷地内には、四季折々の花々が咲き乱れるイングリッシュガーデンを造り、レストランやカフェ、さらには温泉やホテルまで併設している。だが落氏は、これ以上ワインの生産量は増やさないことに決めている。安易な規模の拡大は考えず、自分の目の行き届く範囲でブドウを育て、自分の土俵内で儲けるのが独自のワイナリー経営だといい...。
(記事抜粋)


裂古破今である。

カンブリア宮殿特別版



http://dogatch.jp/news_info/cambria/index.html?bclid=cambria_1201

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by sanmu39 | 2011-12-08 12:40 | アートの旅 | Comments(0)