木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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映画

ラーメン侍


先日復興支援試写会を観てきた。
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主演は渡辺大、渡辺謙の長男である。
中々眼力と独自の雰囲気をもっている俳優である。
内容はとんこつラーメン発祥の地、福岡・久留米を舞台に寂れていく街をラーメンを通して人、街を元気にしていく物語である。また、東北の復興に光を灯す一助になる映画ではないだろうか。必見!
詳細はココを見てね。





試写会の前日、正月屋店主のお誘いで、監督と映画のモティーフとなった福岡久留米の「大砲ラーメン」社長の香月さん、スタッフの方々と飲みました。
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瀬木監督いわく、ほぼ実話通りの映画に仕上がったそうである。


九州では劇場上映が始まっており、随時各地で放映されるよう頑張っておられます。
次回福岡を訪ねた時には「大砲ラーメン」を食せねば。いや、3月に横浜を訪ねる折、新横浜ラーメン博物館にて食しようとするか。
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by sanmu39 | 2012-02-20 08:06 | アートの旅 | Comments(0)

第24回福島物産展

渋谷駅・東急東横店西館8階 
         平成24年2月23日~29日


第24回福島物産展開催。
兄である大作氏の「支那そば正月屋」出店します。
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お近くにお寄りの際はお立ち寄りください。







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「元気」になりますよ!
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by sanmu39 | 2012-02-17 12:30 | 酒場と食と人 | Comments(0)

気迫

井上有一気迫の書


http://video.sina.com.cn/v/b/50309636-1300568620.html リンク
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69年4ヶ月と1日の生涯
井上有一
Yuuichi Inoue    【前衛書家/書の鬼】
(1916.02.14~1985.06.15) 
黄疸から劇症肝炎で瞑目---水瓶座

書人。東京に生まれる。青山師範卒、本所区横川小学校訓導以後定年退職まで小・中学校教員勤務。上田桑鳩に師事。

1952年既成書壇の権威主義を批判し、個に立脚した書の確立を求め森田子竜、江口草玄らと「墨人会」を結成(54年脱会)。エナメルで描いた抽象作品で注目される。

1957年サンパウロ・ビエンナーレ出品の頃から墨と筆による文字(書)に回帰。中でも「愚徹」は、美術ジャーナリズムの指導的立場にあった英国の詩人で文芸評論家、ハーバード・リードの眼に留まった。以後「花」「貧」などスケールの大きな一字書をはじめ、戦争末期の東京大空襲の体験を書いた「噫横川国民学校」など数々の傑作を描き、海外でも高く評価される。

1985年没。死後国内外で多くの回顧展が開かれたほか、2000年には『井上有一全書業』全3巻が刊行された。

「一本の大きな筆をふるって、世界のアート・シーンにうちかかっていた男がいた。「デタラメ書き」を宣言した一匹狼だった。その墨の跡は、書を知らぬ西洋人の心をわしづかみにした。世界の前衛に躍り出た書の鬼。欺瞞とお体裁を「ブッとばせ」」(1)。

「書人、井上有一は二度生まれた。病を得て死と向き合い、筆を握ることで絶望を乗り越えたとき、再生の巨筆に新たな生命がのりうつった。「日々絶筆を書く」覚悟で残された墨跡には、命の瀬戸際に立つ人の“必死三昧”の境涯がすがすがしくうたわれている。死の淵に臨んで進化する芸術。猛々しい墨跡、顔真卿に挑む。」(2)。



歯が割れる・・・よな。
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by sanmu39 | 2012-02-07 08:51 | 生書 | Comments(0)

家呑み

雑記

昨日、職業病?かな・・・。
以前、歯を根元から割ってしまい無くなった歯の両サイドの歯からからブリッジをしていた。
しかし・・・再三ブリッジは決壊していたもので、おもいっきって「インプラント」にしてみた。
保険が適用ならないため高額であるが今後のためにも・・・。


その翌日、久しぶりに家呑みを家人とした。術後であるが、医者曰くほどほどに・・・。

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コンビニ限定のサッポロ赤星。赤星命である。赤星のおいてある酒場には粋があるから好きだ。





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ぬる燗で「八海山」





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昭和酒場の定番。赤ウインナー炒め(セロリ入れ)&サラダ、ハムと半熟目玉焼き、紅鮭一塩焼き、バターコーン、伊達鳥やきとりでゆったりと久しぶりに過ごした。



職業病?は、書で大字を書きながら力んで歯の根元から「バッキッ」とやってしまったのです。
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by sanmu39 | 2012-02-06 08:05 | 酒場と食と人 | Comments(1)