木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


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新宿/西荻窪

雑記




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新宿・思い出横丁にある「カブト」へ。





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ここは年に2回は訪問する古酒場、カウンターに12人も座れば肩と肩で挨拶。




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鰻の一通りを注文し、店主との会話を楽しむ。




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一通りで¥1,540(えり焼2本、ひれ焼2本、きも焼1本、一口蒲焼1本、れば焼1本の7本)以前より値上がりはしたが、安い。





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この裸電球も幸せだね








西荻窪にて
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東京のラーメンは進化しているが、口に合わなく新規開拓でラーメン店の暖簾を潜ることはない。昔、よく食べた東京ラーメンはないのだろうか?・・・と思っていたら「あった」。




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西荻窪駅徒歩1分。




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「はつね」




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昔ながらのラーメンとの情報、おすすめはタンメンで8割の方が注文するとのこと。




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では、迷わず「ワンタンメン」・・・!




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東京ラーメンを食べたく、来たのだから醤油で。




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カウンター5席で満席。いつも行列らしい。




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泪が出るほど懐かしい醤油味と麺の触感がうれしい。食べてる内から次はいつ再訪しようかと考えてしまっていた。「旨い」です。




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店主にまた来ますと挨拶してしまうくらい感動した。












また新宿へ
もう1年前から気になり、用もないのに通る場所がある。
いつも挨拶をして返事をくれるお母さんがいる。
お母さんはいつも座っており、栃木弁訛りが懐かしい。
同郷だと察するが、いつも話をはぐらかすのである。
雨が降ると傘を差し入れし、食事時になると決まってコンビニのおにぎりを差し入れる。
甘やかしているつもりはないが、人生のイロハを一緒に座って教えてくれるのです。
名前もわからない、年齢も不詳、どこから来たかもしれずのお母さん。
















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今日は寒かったので、何食べたいと聞くとおでん(さつま揚げと大根が好きらしい)と肉まんがいいらしい。







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同じ目線で会話をしていると通行人は皆凝視していかれる。不思議でならない、皆さんも一緒に座ってみると判る。そんなに急いでどこへ行く。

まあお母さん、これから益々寒くなるからお大事に。まあ冬場は場所が変わるでしょうが・・・。
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by sanmu39 | 2012-10-25 08:03 | 酒場と食と人 | Comments(0)

軽井沢

秋の軽井沢

大宮より長野新幹線で50分「軽井沢駅」
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幾分寒いようだ。




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平日とも在って観光客もまばらである。




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目指すは「KARUIZAWA NEW ART MUSEUM」




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軽井沢駅北口より徒歩10分位にある。





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井上有一展
~日々絶筆~
井上有一は、1916年東京に生まれ、小中学校の教師の傍ら制作に勤しんだ。初期は画家に憧れ抽象画を描いていた。その後、自らの道を書を描く(書く)ことにあると開眼し、その後一生を一筋の書の世界を追求し続けた。話は変わるが、書は近代以降、西洋文化の流入により「美術」の範疇より切り捨てられてしまった。
当時の井上有一は時代超越をした「書の前衛アート」であった。朴訥で力強く、観る者を圧倒する生命感に溢れている作品、今アジアでは井上有一の書が美術として高い評価を恵得ている。1985年(昭和60年)6月15日没69歳であった。








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この後姿がイイ。





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「夢」




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素晴らしい。





目指すところが同じである先達である。しっかりと洞察させていただきました。
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by sanmu39 | 2012-10-24 09:19 | アートの旅 | Comments(0)

合掌

舞台が見たかった。

劇団民藝代表で俳優の大滝秀治さんが2日午後3時17分、肺扁平上皮がんのため東京都内の自宅で死去したと5日、民藝が発表した。享年87歳。

ご冥福お祷り申し上げます。

合掌
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by sanmu39 | 2012-10-05 16:29 | 人間の旅 | Comments(0)