木偶坊の美探求流浪記 そして酒場と食と人を求めての旅


by sanmu39

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青森<青森県青森市>

本州最北端の地

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棟方志功記念館
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棟方志功は「わだば(我は)ゴッホになる」と語り続け、世界の棟方になった。
棟方志功(むなかた しこう 1903年(明治36年)9月5日 ―1975年(昭和50年)9月13日)
日本人の板画家。青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。
1942年以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。
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彼の作品から今尚、息づく血流がうかがえる。圧巻である。藝術というジャンルで捉えていうと小生的には1、2番の作家である。無骨で素朴の中に激しい動線で削る線は美しい。本物でなければ判らない線である。

鳥清
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地元に人が惜しげに通う鳥料理店。カウンターにはご常連さんで一杯である。
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手羽焼きが絶品である。お刺身にしていただけるネタを焼くのであるから旨いはず。もも刺しとたたきをいただいた。是非また訪ねたい店である。

末廣本舗ラーメン

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京都新福菜館直伝の中華そばである。京都市に行ったときは必ず寄る店でもある。その味が青森で食することが出来るとはうれしい。のどごしのいい麺と色の濃いスープはあっさりしていて間違いなく京都新福菜館のあじである。

青森市の看板たち
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青森駅前の佐藤商店
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津軽物産店

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青森は濃厚な旅であった。人、もの、料理の三拍子そろった芸術的なものを発見できた。また、先人たちを重んじ、歴史文化をこよなく大切にし、人を愛し続ける青森であった。次回訪れるときは津軽地方を散策流浪したいものだ。
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by sanmu39 | 2009-01-07 09:25 | アートの旅 | Comments(0)